SOLUTION

面倒な厚物カタログ制作、すべておまかせください

NEWS

  • 2026.04.02
    【自動組版 × AI 活用事例のご紹介】

    株式会社アズワンでは、雑誌『とぶ!ぴあ』の紙面制作において、弊社自動組版とQRソリューションの仕組みを活用したページ制作を担当いたしました。


    15年ぶりに復活した『とぶ!ぴあ』は、「紙・Web・アプリで楽しむ新しいエンタメ体験雑誌」として、紙面からデジタルへと“とぶ”導線設計が特徴的な媒体です。検索では出会えない偶然の発見を紙で提供し、その先をQRコードで広げるという、新しいメディア体験を実現しています。


    本プロジェクトでは、AIによる公演情報の収集・整理と、自動組版による紙面生成を組み合わせることで、従来は膨大な工数を要していた情報編集・組版作業を大幅に効率化しました。


    実際にメディア記事内でも、「原稿と各コンテンツをクラウド上で管理し、紙面レイアウトに自動で流し込む」という形で、自動組版の取り組みをご紹介いただいております。


    自動組版は従来から存在する技術ですが、AIとの組み合わせにより“情報整理〜紙面生成”までを一気通貫で自動化できる点が、これからの大きな可能性だと考えております。


    大量情報を扱う媒体やカタログ制作において、

    1. ・制作スピードの向上
    2. ・コストの最適化
    3. ・品質の均一化
    といった効果を実現可能です。


    現在、「AI × 自動組版」による新たな制作手法の構築を検討されている企業様からのご相談も増えております。 貴社の制作フローに合わせた最適なご提案も可能ですので、ご興味がございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

  • 2023.11.09
    11/15(水)14:00〜自動組版を得意とする専門の会社5社が集まって活動している自動組版普及員会はWebセミナーを実施します。 コロナ禍における印刷物排除の傾向は、コスト高の理由もあり加速しました。 しかし、その選択は本当に正しかったのでしょうか?今回は、実際にカタログを使ってきた人たちの声から、情報提供手段としての印刷物がどのようにあるべきか、その中で自動組版が果たす役割とは何かを、印刷出版業界他、 商社、メーカーにクラウド自動組版を提供しているニューキャストが解説します。
    【参加ご希望の方はこちら
    カタログ需要から見る自動組版の役割