AZ-ONE × AI OPERATIONS

AIが読み、AIが組む

PDF・Word・IllustratorからInDesign復元・AI自動組版・AI雑誌・書籍組版・AI校正・AI赤字修正・AI改訂まで。
制作にAIのチカラをプラス。

無償解析を依頼する

まずは現状のデータをお送りください。無償で解析し、最適なサービスとお見積りをご提示します。

PROBLEM

こんなお悩みはありませんか?

01InDesignデータがない
PDFしか残っていない。制作会社がInDesignデータを渡してくれない。
02修正のたびに時間がかかる
赤字修正の反映に何日もかかる。締め切りまで時間がない。
03ミスがなくならない
修正漏れや転記ミスが発生する。校正・照合作業に多くの人手が必要。
04手作業が多すぎる
延々と続く転記作業。赤字の取りまとめが大変。

SOLUTION

自動組版30年。
現場を知り尽くした制作会社が、
その課題をAIで解決します。

  • PDFから編集可能なInDesignデータを復元
  • Excel・PIMなどからAI自動組版
  • AIによる赤字修正・改訂支援
  • 雑誌のネーム流し込み作業や切り抜き補正をAIで自動化
  • 人の手では時間がかかる作業を高速化

…など、案件によって弊社が最適化します。

SERVICE

AIで活用できるDTPサービス
お悩みに合わせて、単体でも組み合わせでも。

01PDFからInDesignデータ復元

「PDFしか無い」を、編集できるInDesignデータに再生。原本PDFから文字データを直接抽出するため打ち直しミスが原理的に発生せず、全ページを機械検版して数値の一致を確認します。

原本から抽出=打ち間違いなし150頁を約1週間データは社内完結
02WordからInDesign

Word原稿をそのままInDesignの誌面へ。見出し・本文・箇条書き・表といったWordのスタイル構造を読み取り、指定の段落スタイルに対応づけて流し込みます。コピー&ペーストの手作業をなくすので、原稿の取り違えや流し漏れが起きません。

原稿から直接流し込み=転記ミスなしスタイル対応づけは一度決めれば改訂も再実行表・箇条書きも構造ごと
03IllustratorからInDesign

Illustratorで作られた誌面を、編集できるInDesignデータに作り直します。aiファイルの中身を直接読むため、CMYK・特色・グラデーション・レイヤー構造・テキストフレームがそのまま残り、印刷用データとして継続して運用できます。

CMYK・特色をそのまま保持レイヤーとテキストフレームが残るチラシ・ポスター・パネルに対応
04AI自動組版

Excelなどの商品データから、カタログのInDesignを自動生成。一度構築すれば、価格改定もExcelを直して再実行するだけ。全項目を元データと機械照合して納品します。

40頁の組版が実測 約5分転記ミスなし改訂はExcel修正→再実行のみ
05AI雑誌・書籍組版

雑誌・書籍の誌面を、支給デザインのままAIで組み上げます。原稿からキャッチ・リード・本文まで自動で流し込み、写真の色調補正・切り抜き・CMYK変換もAIが一括処理。さらにAI校正と組み合わせれば、赤字が指示どおり直っているかの確認までひと続きになり、初校から校了までの時間と費用をさらに削減できます。

80頁を2〜3日原稿から直接流し込み=転記ミスなし写真補正・切り抜きもAI一括
06AI改訂

価格マスタの差分やPDF注釈から修正箇所を自動抽出し、InDesignへ自動反映。

修正度合いでA〜Dプラン160頁を約1週間反映漏れを機械検版でチェック
07AI校正

原稿・ゲラの誤りをAIで機械的に洗い出します。表記ゆれや用語の統一ルールを登録しておけば、担当者が変わっても毎回同じ基準でチェックできます。赤字はスキャンから校正記号に沿って修正されているかを判別。改訂前後のPDFを機械照合する検版にも対応します。

表記ルールを登録して毎回同じ基準赤字どおり直っているかを判別改訂前後の検版で見落としを防ぐ

料金は案件のデータ状態により変わるため、無償解析のうえ正式お見積りをご提示します。

CASE

その他、AIでできること
メニューに当てはまらないご相談も、たいていは形にできます。

画像しか無い地図・図版をIllustratorデータに

誌面の画像やスクリーンショットから、編集できるIllustratorデータを起こします。文字は文字のまま、線は線のまま、色はCMYKのまま残すので、そのまま印刷データとして使えます。

ベクターデータで納品文字は打ち直せる状態のまま線の太さも破線も変えられる

誌面から商品情報を丸ごと抜き出す

カタログの組版データから、商品番号・価格・仕様を全点抽出してExcelにします。抽出は1通りでは信用しません。別の経路でも取り出し、抽出件数も別のロジックで計測してデータの信頼度を高めます。

全点を機械照合抜け・重複はその場で検出

読み仮名を自動で付ける

商品名インデックスなどの読みを、各種辞書で裏取りしながら入力します。参照する辞書によって精度が違うのでどの辞書を使うのか?複数辞書を使うのかなどノウハウがものを言います。

手書きの帳票をExcelに

手書きの用紙をスキャンしたPDFから数値を読み取り、Excelに起こします。原稿や校正用としても活用できます。事務作業の自動化の一助にもなります。

ここに無いことでも、まずはご相談ください。いまあるデータを見せていただければ、できる/できない・どのくらいで済むかをお答えします。
考え方や実例は制作効率化ブログでも書いています。(自動組版とは?40ページの組版が3分に

TOOL

無料セルフチェックツール
まずはブラウザだけで、いま手元のカタログを検査できます。

カタログ簡易チェッカー

カタログ・チラシのPDFをドロップするだけで、税込価格の検算・JAN/ITFコードの検算・日付と曜日の整合を機械チェックします。

検算3項目PDFはサーバーに送信されません

ツールを開く

PDF×Excel 価格突合チェッカー

価格マスタ(Excel)とカタログPDFを突き合わせ、品番の近くにマスタどおりの価格が印字されているかを1ページずつチェックします。

マスタと紙面の突合ファイルはサーバーに送信されません

ツールを開く

もっと調べてほしい方は、アズワンの校正サービスをご利用ください。お問い合わせはこちら

FLOW

ご依頼からの流れ ― まずは無償解析から

STEP 1
データ送付
いまあるものだけで結構です。PDF・Excel・InDesignなど現状のデータ、赤字指示などをお送りください。
STEP 2
無償解析・お見積り
構成を解析し、最適なサービス・プランと金額・納期をご提示します。
STEP 3
AI制作
AI解析→AI組版・AI修正などで制作。仕様相談やアナログ工程の差し込み、デザインページにも柔軟に対応します。
STEP 4
検版→納品
案件に合わせた検査システムで検査し、納品いたします。

小さな案件からのトライアルも歓迎です。まずは現状のデータをお送りください。

まずは、現状のデータをお送りください。

無償で解析し、最適なサービスとお見積りをご提示します。
小さな案件からのトライアルも歓迎です。

※ ご提供対象は一般企業のお客様です。同業の制作会社さまへは、コンサルティング契約(技術・ノウハウ提供・ご相談)の形でご提供します。